カフェあれこれ

航空自衛隊入間基地が近いせいでしょうか、自衛官募集のPRビデオ作りにカフェを使わせて欲しいと。
どうぞどうぞ、ということで完成したのがコレ。
https://www.mod.go.jp/gsdf/jieikanbosyu/cm/index.html
4本目の冒頭に数秒だけカフェがチラリ(笑)。
ま、そんなもんでしょ。
さて、曇天つづきの中、火曜そば屋に事件?!
店の前で地元農家が採りたて野菜をワゴン販売しているのですが(その様子は店内から見える)、11時過ぎ、歩道に突っ込む車が視界に!!!
「な、なに?!」
ドーン!!!
支柱ブロックに激突して止まった。
野菜は散乱、カフェの看板は完全破壊となる。
間一髪、農家の奥さんが腰掛けてる脇をかすめての出来事。
私、フレームインから激突までを、しっかり見届けちゃったのであります。

f:id:manga-do:20190716113341j:plain

運転してたのはご婦人(同世代?)。
自身に怪我はなく、ただオロオロと…
なぜに歩道を走ったか、ご自分でも説明がつかない様子。
ブレーキ踏んでないし、意識がとんでしまったのかな。
それでも、旦那さんに連絡とか、警察に電話したりとかは、なんとかね。
パトカーが来て、事情説明(私も目撃状況を)。
自損事故だし(野菜&看板被害はあれど)、大事に至らずということで、あとは自分たちで解決なさい!
と、なったみたい。
旦那さん双方(運転者&農家)が駆けつけたり、なんだかんだで、レッカー車到着の2時近くまでワサワサ。
「ご迷惑かけました」「お騒がせしました」と、
共にそばを食べてってくれたのでありまする♬

高齢者の運転事故が話題となる昨今、こういうのを目の当たりにしちゃうとねぇ…

ぶつかる直前にゃ農家の奥さん、道の雑草取りしてたし、その少し前には保育園のヨチヨチお散歩が通ってたんだもの、まさに不幸中の幸いというか…

私も今秋に免許更新期日を迎える。

ずっと運転してないことだし、この際、返上でしょうね♬
この日、
二八が9(メガ盛り1、大盛り1)、十割3(大盛り1)、三色10(狭山5、お好み5)、併せ盛り1(十割/布海苔)の計23食。
そして、そばプリンが6。

四十九日(納骨)

雨上がり曇天の日曜、継母の四十九日法要。
娘の旦那が運転する車で山梨へ。
子供たち、孫たち、曾孫たち、郷里の親戚筋も集まって、かなりの数となった。
菩提寺住職の読経、全員焼香のあと、墓に納骨。
本堂裏の先祖代々の墓は山の斜面を背にして建っています。
山に埋め込む形で石造りの室があり、その中に骨壷を納めるという、珍しいお墓。
石の一つを外し中を覗くと(横幅二尺半×奥行一尺半×高さ二尺くらい)骨壷が密に並び、二段重ねにしないともう入らない。
ご先祖のどなたかは存じませんが、上に載せてしまうこと、ご容赦を。
以降も上段(ならば余裕)、次は私かな…?
全員が会席の店に移動、遺影の前で献杯・食事(私、挨拶)、夕刻に帰途に着く。

これで一段落、でも近々、家の片付けに着手せねば…
父亡きあと、一人暮らしが長かったからねぇ、どこから始めよう?

喉が痛い…咳が出る。線香の煙にやられた? 

いやいや、一昨日あたりからクシャミ連発、夏風邪ひいたかなって。

グリム童話

夕方、自宅で布海苔のそばを打つ。
で、このノドごしを仲間にも味わってもらおうと、そば道場の定例会に持参。
結果? まぁまぁ好評でしたよ♬
ところで、昨日の続き…
グリム童話」には不思議なほどに兄妹の話が多いのです。
私が描いた中でも、
『12人兄弟』(KHM9)男ばかりの12人兄弟、13番目に妹が生まれる。
『兄と妹』(KHM11)は文字通り。兄が魔法で鹿になってしまう。

f:id:manga-do:20190711090412j:plain

ヘンゼルとグレーテル』(KHM15)魔女に囚われる兄と妹。
『7羽のカラス』(KHM25)カラスにされた7人の兄を救う、末の妹。
『ねずの木の話』(KHM47)殺された兄を蘇らせる妹の話。
『みつけ鳥』(KHM51)男の子と拾われた赤ん坊が仲良し兄妹に。
…とね。
もちろん、姉妹の話、一人娘、一人息子もあるのだけれど、逆パターン「姉と弟」てのはない(あるのか?)。
優しい兄、健気な妹…というのが定番ですかね(笑)。
なつぞら」もまさに♬♬♬
※KHM番号とはグリム童話(最終版)の原題「子供と家庭のメルヘン」に由来。
全200話の通し番号です。
私、類似の話を除くなどして56話を選びマンガ化(1400ページ)。
4年もかけて! だから、愛着あるのよ~、グリム(笑)。

ヘンゼルとグレーテル

曇天が続くねぇ…
今週のそば屋は、
二八が9(大盛り1)、十割8(大盛り2)、三色2(お好み2)、田舎1、冷やかけ2の計22食。
そして、そばプリンが8で、そば打ち体験が1。
若干少なめ? ま、御の字でしょ。
なつぞら」は、再びアニメの現場に戻ってきましたね。
天才アニメーターのご登場♬
雰囲気、似てるんじゃないかな(モデルは月さんでしょ)。
そして彼に「狼」を描かせるなんて、シャレてるよね(もちろん「狼少年ケン」ゆえ)。
ちょっとビックリは、グリム童話ヘンゼルとグレーテル』を短編素材に選んだってところ。
同じ話をマンガ化した私としては、「おッ」となりやした!
キャラデザインや、イメージボードもグッと身近に。
面白いんじゃないの~♬

f:id:manga-do:20190710223310j:plain

グリム童話コミック版Ⅰ」(だいわ文庫)より

 

動画机に!

水木金土と、透視台に向かっていた。
シリーズ物のレイアウト作画だ。
BG原図を兼ねたラフな原画というかね。
初見のキャラクターに四苦八苦、今風のアニメは爺さんにゃ酷です(笑)。
それでも1日平均15カットくらいは仕上げ、予定より早くに全てをスタジオ宛に宅送。
余りのスケジュールは、演出さんからの手直し要請に充てませう!
日曜は一休み、そば屋の準備をポツポツと…
梅雨明けはいつかしら?

腰痛のおそれ…

九州は大雨続きというが、こっちは曇天蒸し暑し。
火曜そば屋、先週と同じペースの来客で…
二八が9(メガ盛り1、大盛り3)、十割10(大盛り3)、三色2(お好み2)、田舎4(大盛り1)、併せ盛り2(二八/十割1、十割/布海苔1)、薬味そば2の計29食。
そばプリンが7、そば打ち体験が2。
このところ、飲み屋(?)の店主が習いに来ているのですよ、そば打ち。
店で「そば」も出そうってことなのかしら。
要領をつかむのは早いんだけど、包丁さばきに難有り(笑)。
やっぱ、そば切りの包丁は勝手が違うのかも…ね。
指導疲れで帰宅したら、月刊「広場」7月号が届いていた。

f:id:manga-do:20190703113447j:plain

表紙は「只見線物語その1・夏」白井祥隆さん。
爽やか緑がいいですねぇ♬
手塚プロ小林準治氏の「虫プロものがたり」、長期の連載が終わったと思ったら、今月「外伝1」だって!
連載の初めに「俺のことは書くなよ」って脅しておいたんで、安堵の私に、またも不安が…(外伝て何?)
再度の念押しが必要かもなぁ(笑)。

数日前から、腰に痛みが…ちょいとね。

作画打ち合わせ

久し振りにTVシリーズのレイアウトを引き受けた。
3月にも深夜アニメの最終回レイアウトを手伝ったが、このときはホンのちょっぴり、10カット程度だった。
今回は70カットほど、ま、このくらいの量であれば「お仕事」と言えますね。
しかし、最近のアニメ作画に要求されるレベルはハンパないから…
はたして、私、こなせるのでしょうかね。
「ダメだったら、頼んだほうが悪いのさ」と覚悟を決め、金曜の夜に制作スタジオ(中央線沿線)へ出向く。
と、
「『パラソルヘンべえ』以来ですね」と、そこの代表(プロデューサー)。
あらら、30年振り? 私のことを知っていた!!!
あのときゃ私、総監督で(失念ゴメンナサイ)。

以降、現場を離れて久しく、今浦島の気分なり。
謎の<爺さんアニメーター>でいたかったのにねぇ(笑)。
若い演出さんとの打ち合わせは小一時間。
いいお仕事して、なんとか使ってもらえますように♬
放送中の番組を録画し、実際の映像を確認。