ところが…_

オープン30分ほど前に、ご近所だという奥様がお見えになる。
病気の夫が「そばが食べたい」と言うので、何とか食べさせたいが、持ち帰りは出来ないか?
温かいそばが所望だが…とのこと。
ちょうど、今日から「かけ」を始めるところ。
これも何かの巡り合わせ、
「じゃ、容器をお持ち下さい。提供致しましょう」
お戻りになって、そして持ってきたのが小さ〜いミルクポットみたいな(笑)。
これでは一すすり分しか入りませぬ!!!
徒歩数分とのことなので、「じゃ、特別、出前しちゃいましょうか♪」
店の片手鍋に「かけ」を一人前(より多めに)作り、スタッフに同伴お届けを託す。
戻ったスタッフ、
「奥さんと2人、お椀に分け合って食べて、とても喜んでた」と。
共に信州の生まれで、そばが大好きなんだって。
だけどホント、今日は特別ですよ〜ん! 
出前を受け付けるようになったら、岡持が必要になっちゃうじゃん(笑)。
これが最初のお客様で、このあとポツポツ続いて…本日、先週に似たピークの無い一日。
こういうの疲れるんだってばさ!!!
「二八を2枚」「十割を2枚」「三色そばを2つ」っていう、一人で2枚の注文が3つあったんで、了解のうえ、
最初の人には片方を「粗挽き」に、三色の人には「二八&抹茶&十割、二八&青ゆず&粗挽き」っていう組み合わせにする。
たくさん食べるんだったら、やっぱ、違う味をとね♪
「十割を2枚」の人も、1枚目を食べてる途中で「今から片方を違うのに出来ませんか?」って言うんで「粗挽き」に(投入寸前、セーフ)。
で、
二八が6(大盛り1)、十割6(大盛り3)、三色6(狭山2、変わり4)、粗挽き1、かけ1の計20食(17人で)。
先週、先々週と「かけ」はまだなの?って言われたんで始めたけど、結局「かけ」は最初の一杯だけでしたね。
まかないで私ともう一人が食べたけど、やっぱまだ早いや(今日は暖かかったし・笑)。
<別件>
某カラオケ店の店名パネルを作成。
どのような掲示(室内?)になるのか不明なので、ま、思いつくままに墨書した。
仲介者は喜んでおられたが…